赤いカーネーション

カーネーションを贈る事で、自分は母親に感謝をしていますよという事がもう誰でもすぐに理解できるようになっているわけですから、無条件で喜べるわけです。母の日や父の日も立派な記念日です。日頃言葉にできない感謝を綴れば、必ず喜んでもらえるでしょう。逆に言えば、演出しがいがあるとも言えるので、日頃なかなかいえない感謝の言葉を贈り物にして表してみましょう。 赤いカーネーションは「母の愛」、ピンクは「熱愛」などの肯定的な意味だけですが、白は「私の愛情は生きている」という肯定的なものの一方で「愛の拒絶」という意味合いもあり、黄色に至っては「軽蔑」となっています。もちろん、それだけでは普通なので、一つ二つ演出を施すと良いでしょう。母の日といえばカーネーション。完全に決まりきっている感があります。